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カラープリント Q&A
Q プリント出来る印画紙のサイズは、いくつまで焼けるの?
A キャビネ、六切、四切、はうちでどこよりもお安く、クオリティーの高いKodakの印画紙の用意がありますが、
もちろん持ち込み印画紙も全く問題ありませんので、お客様それぞれ好みの印画紙を持ってきていただいて構いません。
小さいサイズの印画紙〜キャビネ(2L) 六切 四切 大四切 半切 全紙 まで焼けます。
ただし、乾燥機が通るのは大四切までなので、それより大きいサイズ半切 大全紙は、自然乾燥となります。
Q プリント出来るネガのサイズは、いくつまでですか?
A 35mm〜645 6×6 6×7 他にも、パノラマなども焼けますよ。
密着焼き(等倍焼き)なら、もちろんそれ以上大きいサイズの8×10なども焼けます。
※情報までに4×5の引き伸ばし機もK&Kで持っていますが、需要が増えれば導入したいと思っております。
Q モノクロプリントは、出来ますか?
A 純粋なモノクロプリントについては、手焼きプリントサービスでの注文は承っております。
レンタル暗室としては、純粋なモノクロプリントは、ご用意していません。
しかし、モノクロフィルムをカラー処理の薬をカラー印画紙で、プリントしています。
集光式の引き伸ばし機(白黒用)とは、違いまして、カラーは、散光式なので、プリントした時に、
傷やほこりなどが、引き伸ばした時目立ちません。お客様にも、とても好評です。
好んでこの方式を選ぶ方も結構いらしゃいます。見た目も、モノクロと近い感じです。
例えば、カラー写真と組み写真にしたいなどでしたら、全くのモノクロより、カラープリントのプロセスで焼いた
モノクロの方が他の写真と馴染みやすく、風合いや色調が、とてもでてくるため。
よくインテリアショップなどで、飾られているモノクロは、
カラープロセスで焼いたモノクロ写真です。グレーだったり、緑がかっていたり、青みがかっていたり、赤みがかっていたり
もしくは、セピア調であったりするものが、カラープロセスで焼いたモノクロです。これは、一つの作品としての個性やテイストになります。
あくまでも自分の引き出しとして、個性として、選択の一つとして、の話なので、選択は自由ですし、好みの問題でもありますので
純粋なモノクロをご自分で焼かれたいとお思いのお客様には、向きませんので、モノクロレンタル暗室に行かれると良いと思います。
モノクロの世界またカラーの世界にも、深みと美しさがあり、それぞれに素晴らしく、それぞれに持ち味が、
あります。どちらも 是非楽しんで下さい。

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