印画紙料金 of K&K Photolab Office

Kodak 印画紙料金表
印画紙はまとめ売りとなります。 通販は50枚パックのみの販売です。
【カラーフィルターセッティングについて】
フィルター値:C:0, M:45, Y:65 を初期値として使用し、お好みで調整が推奨です。

2011.02.28
印画紙料金税込み価格表示となりました。今までと価格は変わりません。
2011.02.26
印画紙2L料金が変わりました。六切 四切は変わりません。

Kodak Edge 2L
印画紙料金


30枚パック \900税込

50枚パック \1420税込

Kodak Edge 六切 
印画紙料金


30枚パック      \2100税込

50枚パック      ¥3360税込

Kodak Edge 四切 
印画紙料金


30枚パック       \2730税込

50枚パック       \4410税込

ネガケース
\40
FUJI Direct print ケース
\50
FUJI 大四用ケース
\150
六切プリントクリアケース
\10
Kodak 六切プリント用ケース
\100

CCF20070114.jpgK&K Photolab office

印画紙についてのQ&A

Q 印画紙を買うと箱にフィルターの基準値Y◯M◯と表示されていますが、ほとんどあの基準で適正が出ない場合が多いのはなぜ?
一つに印画紙と言うのは、生ものです。なので賞味期限があり 製造 輸入 そしてお客様の手元に届くまでの時間で長く掛かかるのが必然です。
その間に印画紙の乳剤面は変化します。賞味期限切れの印画紙は焼けないわけではないですが、条件や基準値はやはり変わってきます。
そして保存状態にも多少左右されるでしょう。
また引き伸ばし機の中に使うハロゲンは、どのメーカーであっても約50時間しか持ちません。なのでハロゲンは常に消耗している訳です。光の具合によって色さえも左右されてしまうカラープリントは、やはりそこにも左右されてしまいます。ちなみにハロゲンが違うメーカーであっても、同じメーカーであっても、卸したてのハロゲンなのかによってもカラーフィルター値は左右されます。
フィルムの種類などによっても変わる場合があるでしょう。
解決策として
印画紙の開封後は、なるべく短い期間で使い切るのがベストだと思います。製造から輸入そして問屋へと最低でも3ヶ月以上は掛かり またシート印画紙は需要が少ないのが現状ですので業者は在庫を抱える事になる そうすると悲しい事にお客様の手元に届くシート印画紙は既に賞味期限が切れている場合が多くタイミングの問題となってきます。なのでそれに対応出来るには、パーフェクトプリントの技術を身につければ動じず賞味期限切れの印画紙でもプリント出来るのではないでしょうか。
Q: K&Kで売っている印画紙と、量販店の印画紙何が違うの?
量販店で売っている印画紙は上記で記載した通りが現状なのに価格が高い。K&Kで販売している印画紙は、種類を変える事によってアメリカプライスで提供できるよう努力しております。その上、製造年月日が明確に分かっている新鮮な印画紙を販売しています。メンバーが使うので常に回転率が良く、古くなった印画紙の在庫として抱えている事の無い状態となっております。なのでK&Kどの暗室部屋で焼いても大体基準値で適正が出ます。またハロゲンについてもデーターがあまり変わらないようケアしています。
何よりも便利なのは、印画紙のサイズを変えても同じデーターで焼けるという事です。例えば2Lをテストプリントに使って四切や六切を焼くというようなお客様も多いです。そうすると四切が50枚とも本焼きにまわせるのでコストパフォーマンスが良い。他の印画紙は箱の違う印画紙を使うとデーターが変わってしまう事が多いですよね。
上記で記載した解決策の一つにもなるのではないでしょうか。
もちろん持ち込みもOKなので安心して下さい。
ちなみに四切までのご用意となってますので、それ以上の大きさは、持ち込みとなっております。