レンタル暗室Q&A
K&K暗室レンタル利用の素朴な疑問にお答えします。
Q、今まで通っていた暗室からK&Kに変えようと思うのですが機材(引き伸ばし機 etc...)や条件が変わるとプリントが上手く出来るか不安です。正直どうですか?

A K&Kでは、基本的にカラーマスターコースを受けられていない新規でのレンタル暗室利用者の方でも 機材の使い方などの説明&指導はします。安心してください。イーゼルや基本的なセッテイングなどや色や濃淡についての技術的なサポートは申し訳ありませんがしておりません。ので経験者でも基本が分からない方は、カラーマスターコースを受ける事をお勧めします。
Q、プリント出来る印画紙のサイズは、いくつまで焼けるの?

A カラー暗室は小さいサイズの印画紙~キャビネ(2L) 六切 四切 大四切 半切 全紙 まで焼けます。半切以上は事前に知らせておいてください。
キャビネ、六切、四切まではK&Kに
印画紙の用意があります、お客様それぞれ好みの印画紙を持ってきていただいても構いません。
Q、プリント出来るネガのサイズは、いくつまでですか?

A 35mm 645 6×6 6×7 6×9 4×5他にも、ハーフサイズ、パノラマ、110なども焼けます。密着焼き(等倍焼き)なら、もちろんそれ以上大きいサイズの8×10なども焼けます。6×8以上のファーマットの場合は、K&Kに事前にお知らせ下さい。
Q、初めてなのですが、レンタル暗室利用できますか?orモノクロプリントは経験がありますが、カラーは初めてなのですが
レンタル暗室から始める事は出来ますか? カラープリントは、昔やっていたけれど概に忘れてしまいましたがレンタル暗室から
始める事は可能か?など類の質問

A 基本的に、レンタル出来るのは、カラープリントが出来る方にしかお貸しすることが出来ません。初めての方、 モノクロのみの経験者、カラープリントの知識を忘れてしまった方、などにはK&Kのカラーマスターコースを受ける事から始めましょう。
Q、プロのカメラマンで写真に自信があるので初めてのプリントも上手く出来ると思うのですが?
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A 撮る事はもちろん良い写真にプリント出来る大切な要素になりますが、
撮る事が上手い=プリントする事が上手いとは別の事です。カメラマンがDesignerデザイナーだとしたらプリンターはそれをImageイメージするものに近づける職人です。だからいくらプロのカメラマンだからといってプリントもProプロという事には、なりません。理想の作品に近づけるため素材を選び、形にして結果を出すのは、最終的にプリントです。
しかし、撮る事が上手ければプリントする時も、それは活きます。またプリントが上手くなっていけば、撮る事も相乗効果で上手くなる事は確かだと思います。プリントする事を考えながら撮る事になりますから、カラープリントの限界もありますが、カメラマンやDesignerデザイナーやArtistアーティスト本人が作品に対しての理想(Ideal、Vision)があればあるほど、プリントは上手になるし、良い作品になっていくものだと思います。
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